夏だお盆だ法話を聞こう!-デイサービスセンターいつき-

こんにちは、いつき広報部です!
今日のいつき四日市は、正覚寺副住職の「釋正海(しゃくしょうかい)」さんをお招きし、お盆の時期にぴったりの法話を説いていただきました!



どこかで見たことのあるお顔…
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、副住職さんは実はいつき四日市の職員でもあるのです!
本日はこの時期にぴったり「盂蘭盆」についてお話をしていただきました。


皆さまは、毎年お盆はどのようにお過ごしですか??
きっと多くの方が、お墓参りをしたり、遠方から親戚が集まって昔話に花を咲かせたりしていると思います。
お盆はご先祖様をお迎えする大切な仏教行事なので、どれも正しいお盆の過ごし方です^^


もちろんご先祖様をお迎えする行事を行わない宗派などもありますが、仏教では縁起をとても大切にします。
縁起とは、「人は一人で成り立っているのではなく、様々なご縁によって成り立っている」ことです。
お盆とは、ご先祖様により繋いでいただいたご縁を感謝する日でもあるのです。


ご先祖様、誰か一人かけていたら今の自分は存在しません。
自分の知らないところでたくさんの命が、ご縁がつながっていて、そのつながり一つ一つが尊い命です。
「お盆」を迎えられるご縁や、たとえお迎えをできなくとも、日々ご先祖様からの命のつながりに感謝し、次の世代へつなげることへも感謝を忘れないこと。

そんなお話をしてくださりました。


また「仏」とは何か、というお話もしていただきました。
みなさまは「六道輪廻」という言葉を聞いたことはありますか?
六道輪廻とは「この世に生きるもの全ては六道と呼ばれる6つの世界に何度も生まれ変わる」という仏教の考え方です。輪廻には車輪が回り続けるように「無限に繰り返す」という意味があります。

仏とは、その輪廻から抜け出た悟りを開き罪なき者のことらしいです。
人との縁も、輪廻転生も、すべて「つながり」があってのことだと思うと、なんだか面白いなと思えてきます。


お盆では、どうしてもその行事の準備に追われたりしてしまいがちですが、来年はご先祖さまからつながった「縁」に感謝して、夏のお盆を迎えたいと思いました☆

デイサービスセンターいつき四日市では、季節に合ったイベントを随時開催しております!
気になる方は、ぜひお問い合わせくださいね♪

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